株式会社セブン&アイ・ホールディングス傘下の株式会社セブン-イレブン・ジャパン(以下:セブン-イレブン)、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(以下:ドコモ)及び株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、ドコモが推進する後払い電子マネー「iD(TM)」を、2010年7月より、全国のセブン-イレブン12,743店舗(2010年3月末現在)で導入することに、合意いたしました。 これにより、全国のセブン-イレブンの店頭で「iD」によるお支払いができるようになります。 セブン-イレブンでは、お客様のニーズ・時代の変化に対応し、お客様の楽しく便利な生活シーンをサポートすることを目的に「nanaco」、「QUICPay(TM)」をはじめとする電子マネーを既に展開しておりますが、このたび、おサイフケータイ(R)を中心に幅広く利用されている「iD」を導入することで、お客様の利便性を向上させ、セブン-イレブンでの電子マネー利用がいっそう高まることを期待しております。 ドコモは、コンビニエンスストア大手のセブン-イレブンに「iD」が導入されることにより、ドコモのおサイフ ケータイをお使いの多くのお客様に安心で便利な決済サービスをより幅広くご利用いただけるものと考えており、今後も「iD」の普及拡大を進めることでお客様の便利な生活シーンを創造してまいります。 JCBは、電子マネー「nanaco」の申込手続きやデータ管理等の事務処理業務、ならびにセブン-イレブンにおける「QUICPay」の加盟店業務を行っておりますが、このたび「iD」に関わる加盟店業務も担当することとなり、セブン-イレブンにおける電子マネー決済に関する業務を引き続きサポートいたします。また、今後も、加盟店様のニーズに応え、電子マネーをはじめとする複数の決済サービスの効率的な導入サポートに努めてまいります。 今回のセブン-イレブンにおける「iD」導入により、電子マネー利用者が増え、電子マネーがさらに多くのお客様にとって身近なものになっていきます。セブン-イレブン、ドコモ、JCBの3社は、これからも日本が電子マネー先進国であり続けるよう、電子マネーの普及・拡大に向け取り組んでまいります。 ※「iD」「おサイフケータイ」はNTTドコモの商標または登録商標です。 ※「QUICPay」は、モバイル決済推進協議会が推奨するポストペイ型非接触IC決済サービスです。 |