北海道小樽市(以下:小樽市)は、株式会社ジェーシービー(以下:JCB)と「小樽ファンが支えるふるさとまちづくり資金基金への寄附金(以下:ふるさと納税)」のクレジットカード決済について契約を締結し、2009年8月11日よりインターネットによる「ふるさと納税」の受付を開始します。 これにより、全国の小樽市を応援してくださる「小樽ファン」の皆さんの利便性向上と、収納事務の効率化を実現いたします。 「ふるさと納税」のJCBカードでのお支払いサービスは、JCBブランドのカードをお持ちのすべてのお客様がご利用いただけるサービスです。本サービスの導入は、北海道内では小樽市が初めての自治体となります。 本サービスにより「ふるさと納税」による寄附希望者は、事前の寄附の申込みや直接市役所や銀行窓口へお越しいただくことなく、時間・場所を問わずに24時間インターネットを通じてスピーディーな寄附が可能になります。また、お客様は日常のクレジットカードご利用分と合わせてお支払いでき、カード会社が提供するポイントを効率的に取得できるようになります。 小樽市では、寄附をいただいた方の想いを、小樽市独特の歴史的な財産を後世に引き継ぎ、個性豊かな魅力あるまちづくりを実現するための事業に役立ててまいります。 JCBは、利用者の皆様の利便性向上とサービスの充実に貢献するとともに、各行政機関のサービス向上や収納業務の効率化をサポートしてまいります。 【小樽市「ふるさと納税」(寄附金)の活用について】 小樽運河で有名な小樽市は、北海道の西海岸ほぼ中央に位置し、海・山・坂など変化に富んだ地形と天然の良港を有する個性的な町で13万6千人の市民が暮らしています。 古くは「北のウォール街」とも称され、北海道金融の中心都市でした。北海道の中で早くに開拓された土地柄、歴史的建造物なども多く、「ふるさと納税」は歴史的建造物や小樽市総合博物館「展示鉄道車両」の保全事業など6つの事業に活用されております。 |