トップ
>
ニュースリリーストップ
>
記事
JCB、会員向けポイントサービス「Oki Doki ポイントプログラム」を通じた寄付活動に対し、ユニセフより感謝状授与
2009年4月8日
日本発唯一の国際クレジットカードブランド運営主体である株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、会員向けポイントサービス「Oki Dokiポイントプログラム」を通じて行った財団法人日本ユニセフ協会(以下:ユニセフ)への寄付金額が、2006年4月から2009年3月までの3年間で2,500万円を超え、4月7日(火)、本活動に対しユニセフから感謝状が贈呈されました。
「Oki Dokiポイントプログラム」は、JCBカードのご利用金額1,000円で1ポイントたまり、200ポイントから商品などに交換できるサービスです。2006年度より、クレジットカード事業を活かした社会貢献活動として、交換商品のラインナップに、各活動を推進する団体へ寄付ができる「ポイントチャリティーコース」を開設しています。寄付できる団体はユニセフを含め10団体から選べ、200ポイント以上のお申し込みで、1ポイント5円に換算し各団体へ寄付できます。
JCBカード会員様の温かいお気持ちにより集まったユニセフへの寄付金は、世界の子ども達のための活動に使われています。このたびの感謝状は、寄付にご協力いただいたお客様にかわってJCBがいただいたものであり、お客様には深く御礼申し上げます。
JCBは、「ポイントチャリティーコース」を通じた寄付のほか、災害時のカード募金や、24時間テレビ「愛は地球を救う」への協賛・カード募金、こども達が経済活動・社会活動を楽しく体験することができる「キッザニア東京」・「キッザニア甲子園」へのパビリオン出展など、事業を通じた社会貢献活動を行っています。また、従業員参加型の活動として、各地域の清掃活動やお祭りへの参加、フェアトレード商品や施設での手作りパン等の「社内販売会」、社員食堂の「社会貢献メニュー」を通じた寄付、使用済みカード・切手・古本の寄付などを実施しています。
「期待感」と「信頼感」を提供できるブランドを目指すJCBは、事業を通じた社会貢献活動を積極的に実施するとともに、従業員一人ひとりが地域社会の一市民として、さまざまな支援活動を行うことで、今後も社会との共生を図ってまいります。