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JCB、8,000トンのCO2排出枠の信託受益権を取得

~ 環境に優しいクレジットカード会社を目指して ~
 
2008年7月3日

  日本発唯一の国際クレジットカードブランド運営主体である株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、このたび、CO2オフセット(※)を目的として、二酸化炭素(CO2)換算8,000トン相当分の排出枠を、信託受益権として取得しましたのでお知らせいたします。
  これにより、JCB本社において排出するCO2を、京都議定書第1約束期間である2008年から2012年までの5年分(8,000トン相当)について、オフセットすることが可能となります。

  JCBは、かねてより、チームマイナス6%への参加、グリーン(環境対応商品)購入推進、社員食堂での生ゴミリサイクル、お客様による「Oki Dokiポイント」の植林への交換促進など、積極的に環境問題に取り組んでまいりました。

  このたびJCBが取得するCO2排出枠は、双日株式会社が保有するインドの風力発電事業から生まれた国連認証済排出権(CER:Certified Emission Reduction)を、信託の仕組みを活用し三菱UFJ信託銀行を通じて取得するものです。(排出権の管理・保管は三菱UFJ信託銀行が行います。)

  「期待感」と「信頼感」を提供できるブランドを目指すJCBは、従来より重要な経営課題のひとつと認識し推進してきた環境保全の取り組みを一層強化し、今後も環境問題への取り組みを全社で進めてまいります。

※CO2オフセットとは
  植林やクリーンエネルギーなどの事業に投資するなどして、実現したCO2の排出削減量を取得し、CO2削減プロジェクトに貢献することで自らの排出量の全部または一部を埋め合わせる(オフセットする)という仕組みです。


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