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茨城県立中央病院、茨城県立友部病院、茨城県立こども病院のお支払いがJCBカードで可能に

~ 公金分野へのクレジットカード導入が広がり、JCBカードがますます便利に ~
株式会社常陽クレジット
株式会社ジェーシービー
2008年1月28日

  株式会社常陽クレジット(以下:常陽クレジット)及び株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、このたび、住民サービスの向上を目的に、茨城県病院局と、医療費・入院費のお支払いに「JCBクレジットカード収納サービス」を導入することで合意しました。
  平成20年2月1日より、茨城県立中央病院(笠間市鯉渕、19診療科、500床)、茨城県立友部病院(笠間市旭町、2診療科、589床)、茨城県立こども病院(水戸市双葉台、5診療科、115床)でクレジットカードの取り扱いを開始いたします。

  本サービスの導入は、患者様に対するより良い医療サービスの提供を目指す茨城県病院局と、消費者の利便性向上に寄与する日常生活分野へのクレジットカード決済の更なる浸透を目指す常陽クレジット及びJCBの意向が一致し、実現致しました。
  これにより、患者様は、JCBとAmerican Expressの国際ブランドが付いたクレジットカードで、医療費・入院費をお支払い頂くことが可能となります。

  クレジットカード決済の取り扱い開始により、患者様は、現金の持ち合わせがない場合でも、安心して診療を受けられるようになります。また、入院、手術時などの高度な診療費の支払いが必要な場合は、リボルビング払い、分割払いの利用により、月々のお支払金額を平準化できるメリットがあります。加えて、カード会社が提供する各種ポイントやマイレージなども効率的に獲得することができます。
  一方病院側も、診療後の精算時間を短縮し患者様の利便性向上を図れるほか、現金管理業務を効率化できるなどの効果があります。

  今後も常陽クレジットおよびJCBは、クレジットカードの導入をとおして、税金・料金などの各種公金分野での各地方自治体の住民サービス向上や収納業務の効率化のサポートに取り組み、利用者の皆様の利便性向上に貢献してまいります。


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