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JCB、「クレジットカードに関する総合調査2007年度版」を発表
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消費者2,500名を対象に消費行動とクレジットカード利用に対する意識・実態を調査
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2007年12月19日
日本発唯一の国際クレジットカードブランド運営主体の株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、2,500名の消費者の皆様(JCB会員・非会員を含む)を対象とした「クレジットカードに関する総合調査2007年度版」の調査結果をまとめましたので報告いたします。
JCBではかねてより、カード利用により蓄積される膨大な利用動向データの分析だけにとどまらず、毎年20回以上実施している各種「市場調査」を通じて、消費者の皆様の「消費行動」や「消費意識」を把握し、常に顧客志向の徹底に努めてまいりました。
今回発表させていただく調査結果は、2007年7月に全国5大都市圏(北海道圏・首都圏・東海圏・近畿圏・九州圏)において、2,500名の消費者に対して実施した「クレジットカードに関する総合調査」を以下の観点でまとめたものです。
■クレジットカード市場(保有・利用実態)はどう変化しているのか?
またそれに伴い、クレジットカードに対する意識はどう変化しているのか?
■消費の傾向とクレジットカードに対する意識にはどのような関連性があるのか?
今回の調査では、「クレジットカードを保有している人の割合」、「実際に持ち歩くクレジットカードの枚数」については、横ばい傾向となっている一方で、「1番多く使うカード」への集約化やカードの使い分けの傾向が強くなっており、消費者がクレジットカードの選別を積極的に行っていることが見てとれます。
また、クレジットカードの利用に関しては、スーパーマーケット、携帯電話料金、ガソリンスタンドに加え、電気・ガスといった公共料金での支払いが伸長しており、生活密着シーンにクレジットカードがより浸透していることが分かります。
JCBでは、今後もますます多様化する個人消費市場にきめ細かく対応できる体制を整えるために本調査を継続、発展させ、消費者のニーズを多面的に分析・把握して商品・サービスの開発に活かしてまいります。
【「クレジットカードに関する総合調査 2007年度版 調査結果レポート」概要】
■調査概要
1.調査時期
:
2007年7月
2.調査方法
:
郵送法
3.調査地域
:
北海道圏・首都圏・東海圏・近畿圏・九州圏の全国5エリア
(北海道、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡)
4.サンプリング
:
層別無作為抽出法
5.調査対象者
:
調査地域在住の20~60代の社会人男女 2,500名
6.集計方法
:
ウェイトバック集計
(回収したサンプルを市場ボリュームに換算して集計)
各サンプルに、母集団と回収サンプル数から割り出した
「ウェイトバック値」を掛け合わせて集計サンプルを算出
■調査項目
1.クレジットカードの保有・利用実態
2.クレジットカードに対する意識
3.消費に対する意識
4.家計の支出やクレジットカードを含む様々な決済手段の動向
■添付資料
「クレジットカードに関する総合調査 2007年度版 調査結果レポート」 (A4冊子・34ページ)
report2007.pdf
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