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JCB、ホームページを全面刷新

~ 「Web標準」に準拠、お客様本位のホームページをさらに追求 ~
 
2006年11月15日

 クレジットカード業界最大手の株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、お客様により便利にご利用いただけることを目指し、2006年 11月16日よりJCBホームページを全面的に刷新いたします。

 JCBでは、1995年にJCBホームページを開設して以来、業界に先んじてフィッシング対策ソリューションやコンピュータウィルス・スパイウェア対策ツールの導入など、お客様に安心してご利用いただけるインターネット環境の普及を積極的に進めてまいりました。現在は、月間6,000万ページビューと業界随一のホームページ閲覧数を誇ります。

 5年ぶりの全面リニューアルとなる今回は、本格的なWeb2.0時代の到来を見据え、昨今大きな注目を集める「Web標準」(※1)に準拠し、アクセシビリティ(※2)にも配慮しました。お客様が知りたい情報をより適切に表示できるほか、各ページの文書構造を統一化するなど、読みやすく情報を探しやすいホームページを追求いたしました。 さらに「RSS機能」(※3)を新たに取り入れ、キャンペーン情報などの更新情報をお客様がタイムリーに取得できるなど、使いやすさの充実を図りました。

 また、3Dビジネス大手の株式会社ヤッパが持つ独自3D技術を利用した「JCBカードファインダー」を導入し、クレジットカードの検索・提案機能を強化いたしました。本機能の導入により、希望条件に合うクレジットカードをお客様がご自身で簡単に比較・検討していただけるようになったほか、立体的で動きのある視覚効果により、従来の平面描写よりもカードの付帯サービスや機能を把握しやすい、使い勝手のよい環境をご提供いたします。

 JCBは、本リニューアルにより、インターネットサービスにおける利便性の強化、お客様のメリット拡大に注力してまいります。また、今後もお客様に安心してご利用いただけるインターネットサービスの提供を目指してまいります。

※1「Web標準」
「World Wide Web」で利用される技術の標準化をすすめる団体「W3C(World Wide Web Consortium)」が提唱するWebのプログラム構築における書式ルール。「Web標準」に準拠することにより、アクセシビリティ向上、Webサイトの軽量化による表示速度向上、検索エンジン最適化(SEO)効果、制作側のメンテナンス負荷軽減などのメリットがある。従来は見栄えを優先したサイトが多く、そのプログラム構築方法にも統一されたルールが無く、お客様のご利用環境によっては、本来意図する内容が表示されないなどの問題があったため、W3Cではこれを改善するべく統一ルールとして「Web標準」を提唱している。

※2「アクセシビリティ」
高齢者や障害者などハンディを持つ人を含めた誰もが情報を取得・発信できる柔軟性に富んでいて、アクセスした誰もが同様に情報を共有できる状態にあること。

※3「RSS機能」
登録したサイトの更新情報を一括管理するためのフォーマット。「RSSリーダー」と呼ばれるソフトウエアをインストールすることにより、各サイトの更新情報を自動的に受け取ることができる。ブラウザ市場で約90%のシェアを持つ「Microsoft(R) Internet Explorer」の最新バージョン7にRSS機能が標準装備されたことから、今後急速に利用者が広がると見込まれている。



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