このたび、株式会社ジェーシービー(以下JCB)、ハウステンボス株式会社(以下ハウステンボス)、全日本空輸株式会社(以下ANA)の3社は、JCBカード会員の九州への観光誘致と九州内でのカード利用促進を通じた、九州地域経済の振興を目的とする大型販売促進施策「知らない旅がまだある。九州キャンペーン」を、2006年6月16日(金)より7ヵ月間にわたり実施いたします。なお、本件は、JCBが昨年度に展開した「いこうよ!おいでよ!沖縄キャンペーン(2004年12月16日(木)~2005年10月15日(土)」、「おいしい!たのしい!北海道キャンペーン(2005年7月16日(土)~2006年3月15日(水)」に続く地域振興プロジェクトの第3弾となります。
本施策は、アジア発唯一の国際クレジットカードブランドとして、国内外で5,600万人を超えるカード会員と1,300万店以上の加盟店網、多彩な顧客チャネルとマーケティングノウハウをもつJCBが、有力テーマパークであるハウステンボスと、全国と九州の橋渡しを担うANAと実施する、一大地域振興プロジェクトで、それぞれが保有する顧客チャネルを活用しカード利用という個人消費を促進することで、地域経済の活性化を目指したアライアンス施策です。 また、本施策は、趣旨に賛同する、官民一体で九州観光活性化のため活動中の九州観光推進機構の後援と、九州内の交通ネットワークを担う九州旅客鉄道株式会社(以下JR九州)の協賛もいただいております。
九州は人口約1,344万人の人口を擁する一大経済圏であるとともに豊富な観光資源に溢れ、年間を通じて国内はもとよりアジアを中心とした海外からも幅広い支持を得ている日本有数の観光圏です。九州7県の宿泊者数は約4,530万人を越え、観光経済規模は約2兆6,840億円にもなります。(出典:2004年10月九州観光戦略)
こういったさまざまな九州の魅力とともに、九州内のJCB加盟店でのご利用金額に応じて賞品が当たる「知らない旅がまだある。九州キャンペーン」を、利用明細書や各社のホームページ等、リーチ性の高い顧客チャネルを利用し、積極的にJCB会員にアピールすることで多くの観光客誘致を目指します。 また、本キャンペーンと連動し、九州の7つの県ごとに設定した観光テーマに沿った旅館や飲食店などのキャンペーン優待店約60店舗を紹介した冊子「JCB九州PASSPORT」を発行します。本冊子は観光情報だけでなく、九州名産品の通信販売情報や、簡単・便利でスピーディーな決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」の利用可能店の紹介等、お役立ち情報も掲載した使い勝手の良い冊子です。広くJCB会員へ配布することで、観光客はもとより、九州在住の方にも日常的に活用いただき、JCBカードの利用促進を図ってまいります。なお、本冊子は九州のさまざまな観光情報を発信している九州観光推進機構のホームページを紹介することにより、各県の観光情報の提供も支援しております。
JCB、ハウステンボス、ANAの3社は、それぞれの強みを活かして本施策を積極的に推進し、期間中のキャンペーン登録者15万人、前年同期比で24億円の売上増加を目標とし、九州地域経済への貢献に取り組んでまいります。
2.優待冊子について