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大手飲食チェーン ロイヤルグループで、汎用非接触IC決済サービス「QUICPay(TM)」を導入

~ 2005年10月より、JCBと共同で簡単・便利・スピーディーな決済サービスを順次導入開始 ~
ロイヤルホールディングス株式会社
株式会社ジェーシービー
2005年8月
 ロイヤルホールディングス株式会社(以下ロイヤル)、株式会社ジェーシービー(以下JCB)の2社は、お客様サービスのさらなる向上を目的に、2005年10月より、ロイヤル傘下の「ロイヤルホスト」および「シズラー」、その他空港・市街地の専門店など、ロイヤルグループのレストラン約300店舗に汎用非接触IC決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」の導入を開始いたします。

 「QUICPay」とは、専用読取端末にかざすだけでお支払いができる、簡単・便利な汎用非接触IC決済サービスで、ご利用前に現金によるチャージを行う必要がなく、ポストペイ(後払い)方式によるスピーディーなクレジット決済を行うことができる利点があります。さらに、万が一紛失・盗難による不正使用が発生した場合でも、クレジットカードと同様の補償サービスが付帯しており、安心してご利用いただける非常に使い勝手のよい決済サービスです。
 また、本サービスは専用の「QUICPayカード」だけでなく、現在NTTドコモが発売するiモード FeliCa対応端末「おサイフケータイ(R)」に専用のアプリケーションをダウンロードすることにより、「QUICPayモバイル」としてもご利用いただくことができます。

 本サービスの導入に関し、2社が取り組む内容は以下のとおりです。

 ロイヤルは、全国の「ロイヤルホスト」、「シズラー」をはじめとしたグループレストラン約300店舗に、2005年10月以降、順次本サービスを導入いたします。
 現金・クレジットカードに加えてお客様に選択いただく決済手段の幅を広げるとともに、レジの待ち時間の短縮をはかることにより、より一層の利便性向上が図れるものと考えております。

 JCBは、ファミリーレストラン、スーパーマーケット・コンビニエンスストアなど、「スピーディーな決済」が求められるすべての市場へ本サービスを積極的に推進し、さらに今秋以降は、au(KDDI)のEZ FeliCaサービスや、VodafoneのモバイルFeliCa対応携帯電話にも本サービスを提供することで一層の利用者拡大をはかり、3年間で500万人のご利用者と10万店の利用可能加盟店の獲得を目指してまいります。これにより、お客様へのサービス向上と事業者様の決済処理省力化に貢献してまいります。

 ロイヤルとJCBの2社は、今後も「QUICPay」を活用したサービスの拡充を図り、決済利便性だけでなく、お客様とのコミュニケーションツールとしての活用など、さらなるお客様満足の向上に努めてまいります。

「iモード」、「おサイフケータイ」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。
「FeliCa」はソニー株式会社が開発した非接触型ICカード技術で、ソニー株式会社の登録商標です。

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