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JCB、日本郵政公社運営の逓信病院で、初のカード決済導入
~ 2005年5月より東京逓信病院にて取扱開始 ~
2005年4月
株式会社ジェーシービー(以下JCB)は、日本郵政公社と、日本郵政公社が運営する逓信病院施設内でのクレジットカード決済導入で合意し、まず2005年5月2日(月)より東京逓信病院においてJCBカードの取り扱いを開始いたします。
クレジットカードの利用シーンは、高額商品購入時や海外旅行など従来からの分野から、公共料金や日用品購入など、日常生活シーンの新分野に広がってきております。時期を選ばず発生し、高額になることもある「医療費」という家計支出についても、お客様のカード決済へのニーズは高まってきております。こうした多くのお客様からのご要望を受け、JCBでは医療機関のカード利用について重点的に推進してまいりました。2004年5月より国立病院機構(同年4月に独立行政法人化され設立)傘下の国立病院・医療センターでJCBブランドのクレジットカード決済を導入、また現在では全国で約2,000の病院や医療施設でも利用可能となっております。
今般JCBカード決済を導入する東京逓信病院は、標榜診察科19科・病床数514の総合病院として、外来・救急・入院・人間ドッグなどの医療サービスを提供しております。2005年3月からは電子カルテや自動精算機を導入するなど、患者様の利便性向上に努めております。JCBカード取り扱いについては、患者様に対するより良い医療サービスの提供を目指している同病院と、消費者の利便性向上に寄与する日常生活分野へのクレジットカード決済のさらなる浸透を目指すJCBの意向が一致し、実現いたしました。今回のクレジットカード決済開始により、東京逓信病院での入院・外来・人間ドッグなどでのお支払いに、国内外で発行されるすべてのJCBブランドのカード利用が可能となります。
JCBは、東京逓信病院を皮切りに、全国の逓信病院に順次JCBカードの取り扱いを拡大していく予定です。また、医療費をはじめとする、消費者の利便性向上に寄与できる日常生活全体へのクレジットカード決済導入を積極的に推進してまいります。