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2007セ・リーグJCB・MEP賞決定
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株式会社ジェーシービー(以下:JCB)は、今年度の「セ・リーグを最も沸かせた男」、JCB・MEP賞(Most Exciting Player)を決定いたしました。
JCBは、1990年以来、セ・リーグと提携してオフィシャルカードを推進するなど、プロ野球の発展を応援してまいりました。JCB・MEP賞は、1989年、セ・リーグの「ドラマチック・セントラル」キャンペーンの一環として創設。セ・リーグ全試合を通じ、その試合を最も沸かせた選手を公式記録員が選出し、各球団の最多受賞者を「優秀JCB・MEP賞」、その中で受賞回数の最も多い選手を「最優秀JCB・MEP賞」として表彰するものです。選出にあたっては、公式記録員の印象度による付加得点を併せて考慮し決定いたしました。 その結果、初の最多奪三振賞を獲得し、リーグ優勝の原動力として活躍した読売ジャイアンツ・内海哲也選手が、中日ドラゴンズ・タイロン・ウッズ選手と受賞回数が同数ながら、2ポイントの付加得点差で初の「最優秀JCB・MEP賞」に輝きました。 「最優秀JCB・MEP賞」受賞選手には記念の楯と賞金500万円を、「優秀JCB・MEP賞」受賞選手には楯と賞金100万円を、それぞれJCBより贈呈いたします。
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受賞回数 |
付加得点 |
| 「最優秀JCB・MEP賞」 |
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| 内海 哲也 選手(読売ジャイアンツ) |
9回 |
29点 |
| 「優秀JCB・MEP賞」 |
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| タイロン・ウッズ 選手(中日ドラゴンズ) |
9回 |
27点 |
| 金本 知憲 選手(阪神タイガース) |
8回 |
26点 |
| 村田 修一 選手(横浜ベイスターズ) |
7回 |
21点 |
| 栗原 健太 選手(広島東洋カープ) |
7回 |
21点 |
| アレックス・ラミレス 選手(東京ヤクルトスワローズ) |
7回 |
21点 |
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