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新潟市民病院でのJCBカード取り扱い開始について
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〜 2007年4月2日(月)から取り扱いを開始 〜
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株式会社ジェーシービー 第四ジェーシービーカード株式会社 |
| 2007年3月8日 |

日本唯一の国際クレジットカードブランド運営主体である株式会社ジェーシービー(以下:JCB)と、JCBのフランチャイズである第四ジェーシービーカード株式会社(以下:第四ジェーシービーカード)は、このたび新潟市民病院とJCBカード取り扱いに関して合意し、2007年4月2日(月)より同病院でのJCBカードの取り扱いを開始いたします。 クレジットカードの利用シーンは、高額商品購入時や海外旅行など従来からの分野から、公共料金や日用品購入など、日常生活に密着したシーンの新分野に広がってきております。時期を選ばず発生し、高額になることもある「医療費」という家計支出についても、お客様のカード決済へのニーズは高まってきております。こうした多くのお客様からのご要望を受け、JCBでは医療機関のカード利用について積極的に推進してまいりました。2004年5月より国立病院機構(2004年4月に独立行政法人化され設立)参加の国立病院・医療センターでJCBブランドのクレジットカード決済を導入、また、現在では全国で約2,500の医療機関でJCBカードをご利用いただくことが可能となっております。 本件は、患者様に対するより良い医療サービスの提供を目指す新潟市民病院と、お客様の利便性向上を目指すJCBおよび第四ジェーシービーカードの意向が一致し、実現いたしました。今回のクレジットカード決済の開始により、新潟市民病院では、国内外で発行される全てのJCBブランドのカード利用が可能となります。 JCBおよび第四ジェーシービーカードは、今後も会員様へのさらなる利便性向上のため、医療分野をはじめとする日常生活に密着した新しい分野でのクレジットカード決済の導入を積極的に進めて参ります。 <ご参考>病院へのクレジットカード決済導入によるメリット ●カード保有者(患者)側 (1)給料日前や深夜など手元に現金がない時でも、安心して受診可能 (2)高額になった場合の医療費支払い手段として、リボルビング/分割払いを適用可能 (3)医療費もポイントサービスの対象になる (4)公共料金やスーパーでの食料品購入など、日常の家計費用とともに医療費をカード 決済に統合することで、決済(口座振替)の一本化、「カードご利用代金明細書」 一覧化による家計管理の合理化を実現 ●病院側 (1)会計待ち時間の短縮などの患者サービス向上 (2)院内における現金盗難の防止 (3)現金処理にともなう業務処理コストの削減 (4)未収金回収リスクや関連業務負荷の削減 (5)訪日外国人旅行者に対しても、円滑な対応が可能
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