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2006年1月より首都高速のパーキングエリアでクレジットカード決済導入

〜 簡単・便利・スピーディーな汎用非接触IC決済サービス「QUICPay」も合わせて導入 〜

財団法人 首都高速道路協会
株式会社ジェーシービー
2005年12月

 財団法人首都高速道路協会(以下首都高速道路協会)と、株式会社ジェーシービー(以下JCB)は、お客様サービスの向上を目指し、2005年12月下旬より順次、首都高速道路の9箇所のパーキングエリアにおいて、クレジットカード決済サービスおよび汎用非接触IC決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」の導入を開始いたします。
 これにより、2006年1月には首都高速道路の主要9ヵ所のパーキングエリア[川口・芝浦・代々木・市川・南池袋・大黒・大師・平和島(上り・下り)]にて、JCBブランドのついたすべてのカードでのお支払いと、「QUICPay」による簡単便利でスピーディーな後払い決済サービスをご利用いただくことができます。

 「QUICPay」とは、専用読取端末にかざすだけでお支払いができる汎用非接触IC決済サービスで、ご利用前に現金によるチャージを行う必要がなく、ポストペイ(後払い)方式によるスピーディーなクレジット決済を行うことができる利点があります。さらに、万が一紛失・盗難による不正使用が発生した場合でも、クレジットカード同様の補償サービスが付帯しており、安心してご利用いただける使い勝手のよい決済サービスです。
 また、本サービスは専用の「QUICPayカード」だけでなく、NTTドコモおよびau(KDDI)が販売するFeliCa対応端末「おサイフケータイ」に専用のアプリケーションをダウンロードすることにより、「QUICPayモバイル」としてもご利用いただくことができます。

 本サービスの導入に関し、2社が取り組む内容は以下のとおりです。

 お客様サービスの多様化に取り組む首都高速道路協会は、主要なパーキングエリアにて、従来の現金決済に加えて、本サービスを導入・推進することで、お客様にご選択いただく支払い方法の幅を広げるとともに、レジの待ち時間を短縮し、より一層のお客様の利便性向上を図ります。

 有料道路のキャッシュレス化に取り組むJCBは、ETCカードの推進、首都高速道路協会との法人提携カード「首都高ビジネスカード」の発行(2005年12月下旬発行開始)に引き続き、本サービスを導入・推進することより、さらなるキャッシュレス化を実現し、お客様サービスの向上と事業者様の決済処理業務の省力化に貢献してまいります。

 首都高速道路協会とJCBの2社は、今後もクレジットカードおよび「QUICPay」を活用したサービスの拡充をはかり、決済利便性だけでなく、JCBが持つ多様な顧客チャネルを活用したお客様とのコミュニケーションツールへの活用など、さらなるお客様の満足の向上に努めてまいります。

「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。
「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触型ICカード技術で、ソニー株式会社の登録商標です。

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