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香川県高松市の丸亀町商店街、汎用非接触IC決済サービス「QUICPayTM」を導入

〜 JCB・NTTドコモ四国と共同で高松エリアを活性化 〜

高松丸亀町商店街振興組合 
株式会社ジェーシービー
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国
2005年12月

 高松丸亀町商店街振興組合(以下丸亀町商店街)、株式会社ジェーシービー(以下JCB)、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国(以下ドコモ四国)の3者は、地域住民へのサービスのさらなる向上を目的に、2006年2月より、丸亀町商店街の各店舗に、汎用非接触IC決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」を導入いたします。

 本サービスの導入に関し、各者が取り組む内容は、以下のとおりです。

 丸亀町商店街は約400年の歴史を持つ四国でも有数の商店街で、現在は約160店舗で構成されています。2005年11月1日(火)から運行を開始した行政の補助を受けない単独運行のショッピングバス「まちバス」運営など、これまでも商店街活性化のため、積極的に独自の取り組みを行ってきました。このたびは、傘下の加盟店を始めとした約150店舗に2006年2月以降、QUICPayを導入することを決定しました。現金・クレジットカード・デビットカードに加えて、お客様に選択していただく決済手段の幅を広げ、お客様の利便性を高めるとともに、QUICPayの販促機能を活用して情報配信を行うなど、商店街の活性化を図ってまいります。

 JCBは、ファミリーレストラン、コンビニエンスストア、地域の商店街など、「スピーディーな決済」「業務効率化」「販売促進」が求められるすべての市場へ、QUICPayを積極的に推進し、3年間で500万人の利用者と10万店の利用可能加盟店の獲得を目指してまいります。
 また、ダイレクトメールや携帯電話の通信機能等を活用し、高松エリアに在住のJCB会員に対してQUICPayを積極的にアプローチするなど、QUICPayを高松エリアの住民と店舗を繋ぐツールとして活用し、地域の活性化を目指します。

 ドコモ四国は、「おサイフケータイ(R)」の普及により、利用者が現金を持つことなく、簡単、スマートにお買い物やお食事の代金のお支払いが可能となる環境作りを推進いたします。

 上記に加え、3者はQUICPayを活用したサービスの拡充を図るため、以下のような取り組みを検討・実施いたします。
(1) 丸亀町商店街でのQUICPay導入キャンペーンの実施
(2) 丸亀町商店街直営駐車場 駐車料金のQUICPay決済実施
(3) サンポート高松と丸亀町商店街近辺を結ぶ「まちバス」とのタイアップ企画の検討
(4) 丸亀町商店街で「タウンカード」を発行する株式会社たかせんとの提携検討
 また、2005年6月よりQUICPayを先行導入している「高松シンボルタワー」を運営するシンボルタワー開発株式会社と共同で、利用促進に向けたキャンペーンを実施するなど、高松商業地域の活性化とサービスの充実を目指します。

 3者は、決済利便性だけでなく、お客様とのコミュニケーションツールとしてのモバイル端末の活用など、さらなるお客様満足の向上と地域振興に努めてまいります。

「おサイフケータイ」は株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの登録商標です。

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