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牛丼チェーン「なか卯」、汎用非接触IC決済サービスQUICPayTM、クレジット決済導入

〜 JCBと共同で簡単・便利・スピーディーな決済サービスを導入 〜

株式会社なか卯
株式会社ジェーシービー
2005年10月

 株式会社なか卯(以下なか卯)、株式会社ジェーシービー(以下JCB)の2社は、お客様サービスのさらなる向上を目的として、2005年10月5日(水)より、牛丼チェーン「なか卯」の一部の店舗で汎用非接触IC決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」およびJCBクレジットカード決済を導入いたします。牛丼チェーンでのクレジット取り扱いは業界初の取り組みとなります。

 「QUICPay」とは、専用読取端末にかざすだけでお支払いができる、簡単・便利な汎用非接触IC決済サービスで、ご利用前に現金によるチャージを行う必要がなく、ポストペイ(後払い)方式によるスピーディーなクレジット決済を行うことができる利点があります。さらに、万が一紛失・盗難による不正使用が発生した場合でも、クレジットカード同様の補償サービスが付帯しており、安心してご利用いただける非常に使い勝手によい決済サービスです。
 また、本サービスは専用の「QUICPayカード」だけでなく、現在NTTドコモが販売するiモードFeliCa対応端末「おサイフケータイ」およびau(KDDI)が販売するEZ FeliCa対応端末「おサイフケータイ」に専用のアプリケーションをダウンロードすることにより、「QUICPayモバイル」としてもご利用いただくことができます。

 本サービスの導入に関し、2社が取り組む内容は以下のとおりです。

 なか卯は、試行導入として4店舗(江坂店・松屋町店・南堀江店/大阪府、市ヶ谷田町店/東京都)で2005年10月5日(水)に本サービスを導入し、一定の期間を経た後、全266店舗での導入を目指します。
 現金に加えて、お客様にご選択いただく支払い方法の幅を広げるとともに、レジの待ち時間の短縮を図ることにより、より一層の利便性向上が図れるものと考えております。
 また、JCBと共同でQUICPay対応の自動券売機を開発し、より店舗の業務効率化を図ることを検討しております。

 JCBは、ファーストフード、ファミリーレストラン、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなど、「スピーディーな決済」が求められる全ての市場へ、本サービスを積極的に推進し、3年間で500万人のご利用者と10万店の利用可能店の獲得を目指してまいります。
 これにより、お客様へのサービス向上と事業者様の決済処理省力化に貢献してまいります。

 なか卯とJCBの2社は、今後も「QUICPay」を活用したサービスの拡充をはかり、決済利便性だけでなく、お客様とのコミュニケーションツールとしての活用など、さらなるお客様の満足の向上に努めてまいります。

「iモード」「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。
「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触型ICカード技術で、ソニー株式会社の登録商標です。

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