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JCB、暗証番号保護のためのセキュリティ認定制度で、ビザ、マスターカードと提携 |
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| 〜 加盟店設置端末で入力される暗証番号保護を強化 〜 |


株式会社ジェーシービー(以下JCB)は、このたびカード会員の暗証番号情報を保護する環境を整備推進することを目的として、Visa International(以下Visa)、およびMasterCard International(以下MasterCard)と提携し、暗証番号入力装置(PIN Entry Device以下PED)に対する、3ブランド共通のセキュリティ認定制度を2005年10月より導入いたします。
本制度は、すでにVisa、MasterCardが採用しているPEDセキュリティ基準・テスト手順に基づくものであり、各PEDメーカーが加盟店に提供するPEDの暗証番号保護性能を国際ブランドレベルで客観的に検証・評価することができます。JCBは、この基準を遵守したPEDの開発および市場展開を支援することにより、カード会員の暗証番号をより安全に保護するために必要なセキュリティ強化環境を推進してまいります。
本制度の実施により、加盟店に設置されるPEDが国際ブランドにより策定された高いセキュリティレベルの共通基準によって評価される環境が整備されることとなり、以下のメリットを享受することができます。
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カード利用者にとっては、セキュリティの高いPEDが広まることで、より安心してJCB、Visa、MasterCardの3ブランドのカードをご利用いただくことができます。 |
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PED製品を開発するベンダーは、本制度によるセキュリティ認定テストを実施することで3つの国際ブランドの認定を同時に受けることが可能となり、新商品の市場展開までのテストを効率的に実施することができます。 |
JCBは、暗証番号の安全性に対する社会的関心が高まっているなかで、暗証番号保護のセキュリティ技術の共通化および普及の促進を通じて、今後もお客様に安心してカードをご利用いただけるよう努力してまいります。
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