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東北大学病院でのJCBカード取り扱い開始について |
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株式会社ジェーシービー
株式会社七十七カード |
| 2005年7月 |

株式会社ジェーシービー(以下JCB)と主に宮城県地域でJCBカードを推進するFC社の株式会社七十七カード(以下七十七カード)は、東北大学病院とJCBブランドのクレジットカード決済導入で合意し、2005年8月1日(月)より取り扱いを開始する予定です。
クレジットカードの利用シーンは、高額商品購入時や海外旅行など従来からの分野から、公共料金や日用品購入など日常生活に密着したシーンの新分野に広がってきております。時期を選ばず発生し、高額になることもある「医療費」という家計支出についても、お客様のカード決済へのニーズは高まってきております。
2004年5月より国立病院機構(同年4月に独立行政法人化され設立)傘下の国立病院・医療センターでJCBブランドのクレジットカード決済導入を実施。また、2005年5月には日本郵政公社と日本郵政公社が運営する逓信病院施設内でのクレジットカード決済導入で合意するなど、医療機関のカード利用について重点的に推進してまいりました。現在では全国で約2,000の病院をはじめ、多数の医療機関でもJCBカードがご利用可能となっております。
JCBと七十七カードは、医療費をはじめとする、消費者の利便性向上に寄与できる日常生活全体へのクレジットカード決済のさらなる浸透を目指してまいります。
<ご参考>病院へのクレジットカード決済導入によるメリット
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カード保有者(患者)側
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給料日前や深夜など手もとに現金がない時でも、安心して受診可能 |
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高額になった場合の医療費支払い手段として、リボルビング払い・分割払いを適用可能 |
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医療費もポイントサービスの対象になる |
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公共料金やスーパーでの食料品購入など、日常の家計費用とともに医療費をカード決済に統合することで、決済(口座振替)の一本化、「カードご利用代金明細書」一覧化による家計管理の合理化を実現 |
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病院側
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会計待ち時間の短縮などの患者サービス向上 |
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院内における現金盗難の防止 |
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現金処理にともなう業務処理コストの削減 |
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未収金回収リスクや関連業務負荷の削減 |
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今後我が国が誘致を見込む訪日外国人旅行者に対しても、円滑な対応が可能 |
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