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JCB、ドコモ四国、「QUICPay(クイックペイ)モバイル」を高松シンボルタワーで本格導入 |
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| 〜 「QUICPay」を「おサイフケータイTM」に搭載し、斬新な顧客サービスを提供 〜 |

シンボルタワー開発株式会社
株式会社ジェ−シ−ビ−
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国 |
| 2005年5月 |

シンボルタワー開発株式会社(以下シンボルタワー開発)、株式会社ジェーシービー(以下JCB)、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ四国(以下ドコモ四国)の3社は、顧客サービスの拡充と地域商業の活性化を目的に、シンボルタワー開発が運営するオフィス・ショッピングセンター複合施設「高松シンボルタワー」に「QUICPayモバイル」サービスを導入することで合意いたしました。2005年6月上旬より、3社共同で、高松シンボルタワーのオフィスエリアに勤務している約1,500名と高松シンボルタワー内のショッピングセンター「マリタイムプラザ高松」を中心に本サービスを導入、推進してまいります。
なお、本サービスの導入に関し、各社が取り組む内容は以下のとおりです。
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シンボルタワー開発は、高松シンボルタワーが開業2年目を迎えるにあたり、利用者のサービス向上施策のひとつとしてQUICPayを導入することにより、高松シンボルタワーのオフィスエリア勤務者の方々を中心に気軽にマリタイムプラザ高松でのお買い物、飲食をしていただける魅力ある環境作りを推進いたします。 |
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JCBは、QUICPayをスーパーマーケット・コンビニエンスストア・百貨店のレストラン街や食品売場等「スピーディーな決済」が求められる市場に展開することを目指しており、この度のシンボルタワーへの導入では、顧客サービスの拡充、決済業務の簡便化を推進するだけでなく、地域密着型の施策を検討、展開をしてまいります。 |
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ドコモ四国は、「おサイフケータイ」の普及により、利用者が現金を持つことなく、簡単、スマートにお買い物やお食事の代金のお支払いが可能となる環境作りを推進いたします。 |
QUICPayの付加サービスについて
今後、3社は共同でQUICPayの付加サービスとして、以下のような利用者と加盟店のコミュニケーション機能を開発してまいります。
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「JCBの会員向け媒体誌を活用した会員の送客」 JCBが持つさまざまな会員向け媒体誌やE-mailなどの顧客接点チャネルを活かし、効果的なサービス告知を行うことにより、シンボルタワーでのQUICPay利用促進を実施してまいります。 |
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「請求時割引サービス」 QUICPayのご利用代金から店舗が指定した金額を割引するデータベースシステムを構築するとともに、会員の利用状態に応じた割引金額の設定も可能とする予定です。ご利用いただく機会が多いお客様には割引額を高くするなど、QUICPayの導入により各店舗にてきめ細かい優待サービスを実現いただくことを目指します。 |
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「おサイフケータイを利用した付加サービス」 携帯電話の通信機能を利用した会員へのメール・クーポンの配信など、「おサイフケータイ」ならではの付加サービスも開発中で、QUICPayは利便性の高い決済手段としてだけではなく、店舗と顧客を繋ぐコミュニケーションツールとして展開する予定です。もちろん、ICのマルチアプリケーション化により、すでにJCB社内で実用化しているオフィスの入退室管理機能等セキュリティーツールとの一体化など、さまざまな機能との複合的な展開も検討してまいります。 |
この様なQUICPayの展開、可能性にあわせて、シンボルタワー開発、JCB、ドコモ四国の3社は、高松シンボルタワーのオフィスエリア勤務者だけではなく高松市内外からも広くQUICPay会員を募集し、高松シンボルタワーと顧客のリレーションシップの強化に努めることで近隣の住民・勤務者の皆様の生活そのものの発展に貢献することを目指します。
■「高松シンボルタワー」概要
| 所在地 |
香川県高松市サンポート2番1号 |
| 規模 |
| タワー棟 |
:地下2階、地上30階、塔屋1階 |
| ホール棟 |
:地下2階、地上7階、塔屋1階 |
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| 施設構成 |
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民間施設(所有「シンボルタワー開発(株)」)
サンポートビジネススクエア(事務所、情報・文化関連施設)
マリタイムプラザ高松(物販店舗、飲食店舗、サービス店舗等) |
| ・ |
香川県施設(所有「香川県」)
リサーチ&ビジネスセンター、国際会議場、エリアマネージメントセンター、情報通信交流館、かがわ情報プラザ、国際・観光情報センター、パスポートセンター、ユニバーサルスペース |
| ・ |
高松市施設(所有「高松市」)
サンポートホール高松(大ホール、小ホール、リハーサル室、練習室、会議室、コミュニケーションプラザ、広域交流センター) |
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■QUICPay(クイックペイ)とは
JCBが2005年4月4日(月)から開始した新決済サービスで「Quick&Useful IC Payment」の略です。「QUICPay」は事前に電子バリューなどのチャージを行う必要なく、ポストペイ(後払い)方式でスピーディーなクレジット決済を行うことができるサービスです。クレジットカード保有者が「QUICPay」サービスにお申し込みいただくだけで、指定したクレジットカードのご利用限度額の一部を非接触ICカードで別管理でき、オフラインにてスピーディーかつ簡便な決済が実現されます。
なお、「QUICPay」でのご利用分は、すでにお持ちのクレジットカードと合算され後日請求されるため、ご利用者にとってはポイントやマイレージ等のクレジットカードに付帯するサービスもそのまま享受できます。後払いとなるため、プリペイド方式の様に支出用途を固定されることもなく、手元資金の流動性も損なわれません。これらの意味でも、クレジットカードの利点を最大限に活かした決済サービスとなっております。なお、「QUICPay」で管理される与信枠が不足した際には、店頭のPOSレジ等で与信枠を自動更新でき、プリペイド方式のように利用者自身がチャージを行う手間が不要なため、利用者の利便性が飛躍的に向上いたします。
また、非接触ICを利用した最大の特長のひとつである通常利用時の処理スピードは1秒以内を実現しており、店頭におけるレジ混雑の緩和が見込まれるため、利用者にとっては待ち時間の短縮、店舗側にはレジ稼動効率アップによる来店顧客の増大という大きなメリットをもたらします。
さらに「QUICPay」は、非接触ICチップ搭載媒体を「カード」形態に限定せず、利用者のニーズによって同規格の非接触ICチップを搭載したiモード FeliCaサービス対応携帯電話にも対応可能としたのも大きな特長です。今後携帯電話の通信機能を利用し、利用者が場所を選ばずあらかじめ与信枠更新を実施したり、加盟店から特売情報やクーポンの配信を受けたうえで来店したり、利用履歴確認を携帯電話の画面で行うなどの付加サービスの提供を行う事が可能となる予定です。
■QUICPayモバイルとは
JCBの簡単・便利な非接触IC決済サービス「QUICPay」を、NTTドコモのiモード(R)FeliCa(R)サービス(おサイフケータイ)に搭載したサービスで、事前に電子バリューなどのチャージを行う必要なく、ポストペイ(後払い)方式でスピーディーなクレジット決済を行うことができます。JCBカード会員がQUICPayサービスにお申し込みいただき、NTTドコモの非接触チップ搭載の携帯電話端末(iモード FeliCa端末)に専用のアプリケーションをダウンロードすることにより、本サービスをご利用いただくことができます。
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「iモード」「おサイフケータイ」は株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。 |
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「FeliCa」はソニー株式会社が開発した非接触型ICカード技術で、ソニー株式会社の登録商標です。 |
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