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企業・団体の枠を超えて、女性のキャリアアップを支援 |
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| 〜 45社・団体が参加し、ノウハウを共有する会議体発足 〜 |

| Japan Women's Innovative Network |
| 2005年5月 |

日本の企業・団体が業種や業容を超えて協力しあい、女性が仕事や個人の活動の機会を広げるために必要なネットワーク構築を支援していく会議体「Japan Women's Innovative Network(略称:J-Win)」を発足いたしました。
企業の競争力強化に向けて、性別、年齢、国籍等のダイバーシティー(多様性)の重要性は増しており、女性のさらなる登用が求められています。それに伴い、近年女性の社会進出はめざましいものがありますが、企業経営の中枢を担う女性は依然として少数にとどまっています。また、こうした環境が組織の中の女性が5年後、10年後といった長期的なキャリアのイメージ(ロールモデル)を描きにくくしており、キャリアに役立つ社内外のネットワークの構築が男性に比べて難しい状況にあります。
J-Winは、こうした環境において、女性の登用に積極的に取り組む企業・団体が業種・業容の枠を超えて協力し、経営・業務の中枢を担う女性の育成支援を目的として発足するものです。
具体的には月1回の定例会議を開催し、女性の登用を中心としたダイバーシティー関連のテーマごとに発表と討議を行います。会議への参加を通じて課題や対応策を考えるとともに、各社・各団体のノウハウを共有するほか、業種・業容を超えたロールモデル、メンターとしての関係を築くネットワークを形成していきます。また、日常業務とは異なる新しい発想の場を提供することで、メンバーは互いに刺激しあい、プロフェッショナルとして成長し、その成果を企業・団体、社会に還元していきます。
J-Winの概要は次のとおりです。
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名称 Japan Women's Innovative Network(略称:J-Win) |
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設立 2005年4月27日(水) |
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活動内容 定例会議(月1回)
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女性の登用を中心としたダイバーシティー関連のテーマごとに発表と討議を行います。会議への参加を通じて課題や対応策を考えるとともに、各社・各団体のノウハウを共有するほか、業種・業容を超えたロールモデル、メンターとしての関係を築くネットワークを形成していきます。 |
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外部講師による講演。 |
本会議(年1回)
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全員参加による合宿形式で発表・討議等を行います。 |
拡大会議(年1回)
その他
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今後、海外視察、分科会の実施も検討していきます。 |
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会員企業・団体数 45
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会員企業・団体から女性がメンバーとして参加。メンバーの参加期間は原則2年間。年会費は10万円。 |
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幹事会社 会議の運営は幹事会社から参加するメンバーによる幹事会が担当。定例会議のテーマ選定、講師の決定、メンバーの推薦等を行います。主な幹事会社は次のとおりです。
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株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ |
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株式会社ジェーシービー |
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昭和シェル石油株式会社 |
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ソニー株式会社 |
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株式会社損害保険ジャパン |
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東京海上日動火災保険株式会社 |
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東京電力株式会社 |
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日産自動車株式会社 |
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日本アイ・ビー・エム株式会社 |
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株式会社日本航空 |
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ファイザー株式会社 |
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