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JCBが全国約3,000名の一般消費者の皆様を対象に実施した「クレジットカードに関する総合調査」結果について |
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株式会社ジェーシービー(以下JCB)は、2000年以降毎年、約3,000名の一般消費者の皆様を対象とした「クレジットカードに関する総合調査」を実施してまいりました。これまでマクロ経済動向に基づく統計調査に比べ、消費者個人の意識レベルにまで踏み込んだ内容の調査結果の公表が少なかったこともあり、本調査の結果を、JCB社内での活用にとどまらず広く社会的な分析に資することを目的として、今回より公表させていただくことといたしました。
JCBではかねてから、「徹底した顧客志向」の基本方針に基づき、カード会員様のニーズを多面的に分析・把握して商品・サービスの開発に活かしてまいりました。カード利用により蓄積される膨大な利用動向データの分析だけに留まらず、真のお客様の姿を知ることこそ顧客志向の徹底において最重要と考え、毎年20本以上実施している各種「市場調査」を通じて、消費者の皆様の「消費行動」やその裏側に隠れる「消費意識」を把握し、常に真のお客様の姿の理解に努めております。
今回公表させていただく調査結果は、2004年7月に全国5大都市圏(札幌圏・首都圏・東海圏・近畿圏・福岡圏)において2,743名の一般消費者の皆様に対して実施した「クレジットカードに関する総合調査」を2001年の同調査結果と比較し、「一般の皆様の消費意識が、クレジットカード利用にどのような影響を与えているのか?」という観点で次のような整理を試みているものです。
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一般の皆様の消費意識はここ数年でどう変化しているのか? また、それに伴いクレジットカードに対する意識はどう変化しているのか?
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年代、職業、居住地域などの要素によって消費意識・クレジットカード利用意識にどのような違いがみられるのか? |
昨今では、一般的に「家計支出の引き締め傾向」や「消費の二極化」など、ここ数年で消費動向が大きく様変わりしているといわれていますが、本調査においてもこうした状況を裏づける結果を確認することができます。また、地域別にも消費者意識は異なるという仮説のもと実施した、主要都市圏別の意識調査も掲載したほか、最終ページでは消費意識・クレジットカード意識をベースに、クレジットカードへの距離を軸とした類型化を行った結果も掲載しております。
JCBでは今後も、ますます多様化すると想定される個人消費市場にきめ細かく対応できる体制を整えていきたいと考えており、同時に時々の実状を捕捉できる内容に、本調査を今後も常にバージョンアップして公表してまいる所存です。
【「クレジットカードに関する総合調査2004年度版調査結果レポート」内容】
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調査概要
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調査地域
全国主要都市を中心とした5エリア(札幌圏、首都圏、東海圏、近畿圏、福岡圏) |
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調査対象者
上記5エリア在住の20〜60代男女一般消費者(首都圏のみ学生含む)
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調査サンプル数(有効回答数)
2,743名
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調査方法
郵送留置法
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サンプリング方法
層別無作為抽出法
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調査時期
2004年7月
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調査項目
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クレジットカードの利用実態 |
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消費意識とクレジットカード意識の推移 |
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生活者別の消費意識とクレジットカード意識・実態 |
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クレジットカード入会動機・重視点 |
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エリア別のクレジットカード意識・実態 |
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消費意識・カード意識に基づいたカード市場顧客の捉え方 |
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