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JCB、自社発行のETCカード年会費を無料化 |
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| 〜 多様な商品ラインアップに加え、ETC普及加速に向け、会員メリットを拡大 〜 |


株式会社ジェ−シ−ビ−は、JCBグループ(※1)各社が発行するETCカードの年会費を無料化いたします。
2003年6月より「JCBゴールドカード」会員向けETCカードの年会費を無料としてまいりましたが、今般の国土交通省の普及促進活動に歩調を合わせ、2005年1月11日(火)ご請求分より、すべてのJCBカードに付帯するETCカード年会費を無料化することとしたものです。
ETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)は、最近では対応料金所ゲートの増加や各種割引制度の整備に伴い順調に普及が進み、2004年10月末現在、ETC対応車載器のセットアップ台数は400万台にまで増加しております。国土交通省では、2004年度中に車載器購入支援、利用時割引などの普及促進策を実施し、ETCのさらなる普及に向けた取り組みにより、現在は約20%のETC利用率を2005年3月には50%まで引き上げる方針を打ち出しています。(※2)
JCBでは2000年5月の各道路公団でのETC導入開始とともに、いち早くJCBカード会員向けにETCカードを発行し、普及に向けた積極的な取り組みを行ってまいりました。個人のお客様のニーズ多様化にあわせ、2000年5月、業界で初めてクレジット一体型ETCカードを発行したのをはじめ、大口ユーザーである事業者向けには、2001年6月より1枚のJCB法人カードに複数枚ETCカードを付帯し一括決済を可能とする「スルーカードN」を開発、2003年10月には法人会員向けに前払割引適用に関する業務負荷を大幅軽減する「前払割引オートチャージサービス」を開始するなど、ETCを軸にした商品・サービス開発に加え、さまざまな入会キャンペーン・利用促進キャンペーンを実施してまいりました。このたびの年会費無料化は、ETCユーザーのメリットを拡大、さらなる普及を目指すものです。
JCBでは今後も、ETCをはじめ、クレジットカードを活用した決済利便性向上に向けて、サービスの拡充を図ってまいります。
| ※1 |
JCBグループ: |
株式会社ジェーシービーおよび全国のフランチャイズ(FC)カード会社72社。
JCBブランド発行会社(流通系カード会社や信販会社などJCBブランドマークを付けたカードを発行している会社)は含みません。 |
| ※2 |
ETC関連の諸計数: |
(財)道路システム高度化推進機構(ORSE)公表値 |
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