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国立病院機構傘下病院でのJCBカード取扱開始状況について

〜全国154病院中、5月中に61病院が、10月1日までに計99病院が取り扱いを開始〜

2004年4月

 株式会社ジェーシービーは、すでに2004年2月、国立病院機構(同年4月に独立行政法人化され設立)と、傘下病院でのJCBブランドのクレジットカード決済導入で合意しておりますが、このたび、個別の国立病院・医療センターでの取扱開始日および取扱内容の詳細が以下のとおり確定いたしました。

1.JCBカード取扱対象費目
病院の会計窓口で支払う「医療費」「処方箋費」「医薬品費」等、自費または保険外の全医療費
※外来・入院・人間ドック等の対象費目制限なし
2.取扱支払方法
1回払い(3万円未満の場合はサインレス)
JCBリボ払い(リボルビング払い)/JCB分割払い(回数型):3万円以上の場合のみ指定可能
3.導入スケジュール
5月1日〜5月末日までに61病院が導入(うち5月1日に50病院)
※以降、10月1日までに99病院が順次導入
4.その他
JCBブランドは、クレジットカード決済を導入する全99病院で採択され、利用可能
対象99病院の合計病床数:39,870床(平均病床数:403床)

<病院へのクレジットカード決済導入によるメリット>
●カード保有者側
1 給料日前や深夜など手もとに現金がない時でも、安心して受診可能
2 高額になった場合の医療費支払い手段として、リボ払い/分割払いを適用可能
3 医療費もポイントサービスの対象になる
4 公共料金やスーパーでの食料品購入など、日常の家計費用とともに医療費をカード決済に統合することで、決済(口座振替)の一本化、「カードご利用代金明細」一覧化による家計管理の合理化を実現
●病院側
1 会計待ち時間の短縮などの患者サービス向上
2 院内における現金盗難の防止
3 現金処理にともなう業務処理コストの削減
4 未収金回収リスクや関連業務負荷の削減
※今後我が国が誘致を見込む訪日外国人旅行者に対しても、円滑な対応が可能になる

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