JCB future, together サイトマップEnglish
ニュースリリース
Location トップ > ニュースリリーストップ > 記事

JCB、テレビ大阪と連携し、携帯電話を活用した双方向番組を制作

〜「LINDA」会員の若年女性を核に、事前の情報配信とリアルタイム番組参加を実現〜

2004年4月

 株式会社ジェーシービーは、テレビ大阪株式会社(以下TVO)と連携、テレビ視聴者のニーズに適合した新商品・サービスを開発していくことで合意いたしました。
 その第1弾として、2004年4月9日より、TVOの深夜番組枠(毎週金曜深夜2:00AM〜2:30AM)において、視聴者の保有する携帯電話をフル活用し、定常的な事前の番組情報配信と、放映中のリアルタイム番組参加を結びつけた双方向番組「リン・リン〜きれいになりたいっ!」の放送を開始いたしました。今後も両社は、JCBが蓄積した会員向けサービスのノウハウや加盟店ネットワークと、TVOの情報伝達ネットワークの融合を図り、若年層に限らない双方向サービスの開発を検討してまいります。

 今般の両社コラボレーションについては以下のとおりです。
 JCBはTVOの番組「リン・リン」に対し、「スポンサー」としての対価を支払っての単発企画参加ではなく、毎週のレギュラー番組として共同企画会議を経て、継続性をもって新たなチャレンジを繰り返す「ビジネスパートナー」として関与する方針で番組制作を行い、現状のTVモデルの変革と、JCBが期待する「マス&モバイル&モルタル型」モデル具現化を、さまざまな形態で試行してまいります。
 番組のターゲットとしては、JCBが2002年4月より発行開始した「JCB LINDA」をメインに据えてまいります。同カードは、情報感度や消費意欲が高い若年層女性に向けたセグメントカードで、現在では全国に30万人を超える方にお申し込みをいただくヒット商品となっており、新たなムーブメントの中心に最適と判断しました。今般のTVO視聴エリアである近畿地方においても約7万人の「LINDA」会員が在住し、同カードを基点とした施策展開の潜在力は大きいと考えております。
 番組を通じてアライアンス企業と商品およびサービスを開発・販売したり、「JCB LINDA」会員が保有する携帯電話メールからのクイズや投票などの番組参加や、会員がレポーターとして番組参加する等、会員自身による参加型TV番組づくりを考えております。
 番組の効果測定についても、スポンサー提供のように「視聴率」基準で測るのではなく、「携帯電話からのアクセス数」や「顧客アクション(加盟店やイベントへの送客)率」等で評価していく方針です。また現在、株式会社ゆめみと連携し構築中のモバイル決済プラットホームも活用し、早期に番組と連動したモバイル決済完結型の「マス&モバイル」モデルの実現を目指します。
 JCBおよびTVOでは、本件において構築したTV/携帯連動型の番組プラットホームの、地方局への展開も視野に入れております。

 JCBは今後も、急速に進化する多様な新技術を活用して、消費者利便性の向上を実現する商品・サービスを積極的に開発してまいります。

トップページへ
ニュースリリース
カテゴリー一覧
クレジットカード事業
ソリューション事業
クレジットカード業務委託事業
人事・組織
その他
ごあいさつ
事業内容
CSR推進活動
会社概要
沿革
国内本社支店
採用情報

ページトップへ戻る
JCBグローバルサイトへJCBホームページへ