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JCB、国立病院・療養所でのカード決済を可能に |
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| 〜国内外で発行される全JCBカードが対象、各支払方法にも対応〜 |


株式会社ジェーシービーは、このたび、2004年4月に独立行政法人化され設立される国立病院機構とJCBブランドのクレジットカードでの医療費決済を可能とすることで合意しました。本年5月には、全国約150ヵ所の国立病院・療養所の大半において、会計時に国内外で発行される全てのJCBブランドのクレジットカードが利用可能になります。
クレジットカードの利用シーンは、高額商品購入時や海外旅行など従来からの分野から、公共料金や日用品購入など、日常生活シーンの新分野に広がってきております。時期を選ばず発生し、高額になることもある「医療費」という家計支出についても、お客様のカード決済へのニーズは高まってきております。こうした多くのお客様からのご要望を受け、JCBでは医療機関のカード利用について重点的に推進し、現在では全国で約2,000の病院をはじめ、多数の医療機関で利用可能となっております。今般は、我が国最大級の医療機関組織である国立病院・療養所の独立行政法人化にともない、主に患者の利便性向上の観点から、カード決済について合意をいただいたものです。
本件によるカード保有者(患者)のメリットは以下の通りです。
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給料日前や深夜など手もとに現金がない時でも、安心して診療が受けられる |
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高額になった場合の医療費支払い手段として、分割払い・リボ払いを適用可能 |
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医療費もポイントサービスの対象になる |
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公共料金やスーパーでの食料品購入など、日常の家計費用とともに医療費をカード決済に統合することで、決済(口座振替)の一本化、「カードご利用代金明細書」一覧化による家計管理の合理化を実現 |
また同時に、病院・療養所側においては、会計待ち時間の短縮などの患者サービス向上の他に、院内における現金盗難の防止、現金処理にともなう業務処理コストの削減、未収金回収リスクや関連業務負荷の削減などのメリットが発生し、運営の効率化に寄与します。さらに、今後我が国が誘致を見込んでいる訪日外国人旅行者に対しても、円滑な対応が可能となります。
JCBは本件を契機に、医療費をはじめとする、消費者の利便性向上に寄与できる日常生活全体へのクレジットカード決済の浸透を目指してまいります。 |

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