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JCB、法人カード会員向けにETC前払割引のチャージ代行を開始 |
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| 〜業界初、ETC前払割引の自動積み増しでETC利用法人の業務負荷を大幅軽減〜 |


株式会社ジェーシービーは、このたび法人カード会員を対象に、日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団、本州四国連絡橋公団(以下4公団)が運営する有料道路で利用できる「ETC前払割引」のIDごとの残高管理および前払い金の積み増しを代行するサービス「ETC前払割引オートチャージ」を2003年10月から開始いたします。
「ETC前払割引」は、高額ハイウェイカード廃止やETC車載器補助制度の実施といった要因もあり、有料道路料金を多く支払っている企業にとって経費節減に非常に有効とされ、最近特に脚光を浴びています。
しかし導入先においては実際、既に前払いしている(積み増しを行っている)金の残高を、サービス登録者(法人および個人事業主の担当者)が、4公団の管理するホームページもしくは電話にて確認し、残高の多寡によって追加の積み増しを行うか否かの判断をするという業務が随時必要でした。
特に一社で多数の車を所有し、複数の前払割引ユーザーID・パスワードを管理する導入先の場合、1つのIDごとに異なる残高を管理する業務が煩雑になり、前払割引は享受しながら当該業務負荷を効率化したいという企業の要望が多くありました。
今般JCBが開始するサービスは、そのような企業ニーズに応え、「JCB法人カード」保有先であれば、JCBが導入企業に代わってETC前払割引の残高を確認し、予め設定したルールに基づいて、自動的に前払金の積み増しを行うものです。
具体的には、前払割引のユーザーID・パスワードを事前にJCBが企業よりお預かりし、1日1回、IDごとの前払割引の残高をチェックします。そして予め企業から設定いただいたチャージ基準額を下回っているIDに対してのみ、新たに前払金を5万円積み増すというものです。積み増した代金は、「JCB法人カード」の他の利用分と一括して後日請求されます。
なお本サービス利用に伴い企業が負担する「サービス手数料」は、前払割引のユーザーIDごとに300円/月(消費税別)と、軽減できる業務負荷に比べて格安に設定しております。
JCBは、本サービスを全国の「JCB法人カード」既導入先に推進するとともに、新規会員獲得時にも積極的にPRし、2004年度末までに1万社の本サービス導入を目指します。
JCBは今後も、さまざまなお客様ニーズに応えた商品・サービスを開発してまいります。
<ご参考>
■ETC前払割引について
予め4公団に前払金を支払うことで、申込金額に応じたETCカードご利用金額がハイウェイカードと同等レベルで割り引かれるサービス。
| 申込金額 |
ご利用可能金額 |
| 10,000円 |
10,500円 |
| 50,000円 |
58,000円 |
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■JCBの法人向けETCカードについて
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カード名称:ETCスルーカードN |
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特 徴:1枚のJCB法人カードに対し、複数枚(最大99枚)の発行が可能 |
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申込対象:JCB法人カードをお持ちの企業(法人・個人事業主) |
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機 能:ETC対応の料金所のみで利用可 |
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利用代金決済:JCB法人カード利用分と一括請求(毎月末日締め/翌々月10日口座振替) |
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年会費:500円/枚(消費税別) |
■「ETC前払割引オートチャージ」サービス概要
| 1. |
企業側の準備 |
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4公団に対し、ETC前払割引ユーザーID、パスワード取得
本サービス申込書をJCBへ送付 |
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サービス内容
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JCBにてサービス登録終了後、登録完了の旨とサービス開始日をFAXにて企業に通知 |
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ETC前払割引のユーザーIDごとの前払金の残高をJCBが毎日確認 |
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前払金の残高がチャージ基準額を下回ったら、前払金を自動的に5万円積み増し
| ※ |
チャージ基準額は1万円・3万円・5万円・10万円から企業が申込時に選択 |
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月内の前払金自動積み増し金額をFAXにて企業に通知
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| 3. |
サービス手数料:前払割引ユーザーID 1本あたり300円/月(消費税別)
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