 |

 |
JCB、女性向け新カード「JCB LINDA」5万枚突破 |
 |

| 〜 多様な企業とのコラボレーションで絶えず進化、多彩なニーズに適応し、利用状況も好調 〜 |


株式会社ジェーシービーが2002年4月20日より募集開始した女性向け新カード「JCB LINDA(以下LINDA)」が堅調に推移し、10月上旬、会員募集5万枚を突破いたしました。これまでの展開は、さまざまな業態の企業との、本カードをベースにしたコラボレーション逐次拡充により会員数・売上の拡大を図ってきたものであり、利用状況も非常に良好で、会員および提携先より高い評価をいただいております。今般はさらに業界初の新考案サービス「クレジットプラス」や提携カードスキームも開発、投入し、商品性をさらにアップさせながら強力に継続推進してまいります。
JCBは、40年以上にわたるクレジットカード事業において蓄積したマーケティングや商品開発のノウハウをもって、他にはない独自商品やサービスの展開を図ってまいりました。近年は特に「顧客志向」の基本方針に基づき、新市場の開拓および商品・サ−ビスの開発を進めております。今般は20〜30代女性を主な対象とする新セグメントカードを市場に投入すべく、2001年4月より対象層と合致する女子社員のみによるプロジェクトチームを組成、1年間にわたる入念なマーケティングリサーチと開発検討を経て新カードをリリースしました。それが「女性たちを応援する‘キレイ’発掘カード」をコンセプトとした「LINDA」です。
「LINDA」のカード基本機能(後述<ご参考>参照)は、対象層のニーズを捉えた構成となっており、年会費永久無料で「お得感」を満たすほか、カードデザイン選択や、「カードクチュール」等、会員のパーソナルニーズを叶える独自性を備えています。さらに本年10月、会員限定ポイントプログラム「Oki Doki ポイントプログラムfor LINDA」に、ポイント不足分をカード決済できる業界初の新サービス「クレジットプラス」を導入、さらなる魅力アップを実現しました。本サービスにより、比較的高額ポイント帯の商品であっても交換可能となるため、「より訴求力のある商品」を幅広いポイント帯に投入できるインフラが整ったといえます。
「LINDA」が従来カードと異なる最大のポイントは、発行カード会社だけ、もしくは単一の提携先企業がサービスを作るのでなく、カードをサービス提供のプラットホームと捉え、異業種企業やブランドと、互いのノウハウ等を持ち寄った緩やかなコラボレート=「LINDAプロジェクト」によって、付帯サービスを構築していく点です。多様なコラボレート企業から、会員向けメリットを拠出いただくことで、会員に大きく還元できる特典を構成、会員数・売上の拡大とともにコラボレート先への大きな集客をも実現いたします。すでに「LINDAプロジェクト」の核となる、対象層から支持される有力協賛先「LINDAリーグ(同盟の意)」:アフタヌーンティー(サザビー)、JTB、阪急百貨店、ぴあ、ワコール、およびスポット的にコラボレートした企業とともに、すでに毎月発行の会報誌「Monthly LINDA」や、Webサイト「linda-project.com」等の媒体を通じ、常時、情報発信や優待特典を提供しております。
これらコラボレート先とは、会員限定イベントも積極的に実施、たいへん好評だった映画試写会に加え、今秋には海外ツアー「LINDAツアー」を実施する等、さらに活発化しております。他には、赤坂プリンスホテル協賛で9月より実施中の「入会者へのホテル内パーラーのデザートブッフェ無料提供」や「会員限定9,999円宿泊プラン」等、新規入会者と既会員の双方にメリット享受可能な企画が好評を博しております。
さらに地域特化展開も着実に進めており、福岡県の百貨店「岩田屋」での割引特典や、「軽井沢銀座(長野)」「自由が丘商店街(東京)」「仙台ヒルサイドアウトレット(宮城)」等、対象層に人気のスポットにおいての、現地で使えるクーポン券をインセンティブにしたタイアップ推進も好調です。
また日常生活圏での会員募集およびメリット提供の場として、美容院やネイルサロン等の店舗と提携、店舗ベースでの会員募集と優待サービス提供を進めております。この「パートナー店」はすでに全国2,000店舗以上に増え、今年度中の4,000店舗突破を目指し拡大中です。
その他の特徴としては、会員募集チャネルについての工夫が挙げられます。対象層のIT受容度の高さに着目、Webサイト「linda-project.com」を誰でも覗けるオープンサイト形態とし、ゲーム的要素を加え楽しめる構成とし、24時間無休の本サイト経由のカード申し込みが全体の1割以上で今なお続伸中に加え、話題の「新丸ビル」内に開設した「JCBサービスデスク丸の内」等、主要拠点12ヵ所での1時間以内の即時発券体制も強化しております。これらJCBルート合計で会員数全体の3割を占めております。またJCBブランドを推進する全国のFC社および母体金融機関も、女性向けリテール戦略のコアツールとして「LINDA」の商品性に注目しており、地域有力企業とのコラボレーションを組合せ、会員への訴求ポイントを拡大しながら順次募集を開始しております。現在「LINDA」を推進するFC社数は50を超え、推進各社合計でLINDAの会員数全体の6割を記録しております。発行準備中の先も有力地銀FCをはじめ多数あり、同ルートによる獲得も拡大の見込みです。
さらに10月より、「LINDA」機能をベースにカード券面を提携先に開放、提携先企業の会員証機能も持たせ、独自特典をプラスする提携カード発行スキーム「LINDA mia(ミア)(スペイン語で「私の」の意)」を立ち上げ、企業ニーズに応じて「LINDA」を活用した顧客組織化が実現できる体制を構築しました。今後はJCBの基本商品ラインアップとして、積極的に提案してまいります。
こうしたさまざまな試みによって、入会後3ヵ月間で80%以上の会員の方にご利用いただくなど「LINDA」利用状況は非常に良好で、お客様に商品性をご評価いただけた結果と捉えております。またそれは同時に、コラボレート先企業においても売上拡大等の実績として現れており、「カード発行会社のみならず会員・提携先企業の三者全てにメリット」という、JCBが目指してきた方向性が正しかったことを確認しました。
JCBは、今後も新規提携先拡大および会員獲得ルートの強化を続けるとともに、新たな会員サービス強化・新商品の開発を進め、さらなる「顧客志向」実現を図ってまいります。
<ご参考>「JCB LINDA(リンダ)」概要
| 【カード名称】 |
JCB LINDA
| ※ |
「LINDA」とは、スペイン語で「かわいい人、美しい人」の意 |
|
| 【カード種類】 |
一般カード
| ※ |
カードデザインは、申込時に3種類(ストライプ、イマージュ、ポニーテール)から選択 |
|
| 【発行対象】 |
原則として18歳以上の安定継続収入がある個人
または高校生を除く18歳以上で学生の方
|
| 【年会費】 |
無料
| ※ |
別途「データ維持料」100円/月が必要。ただし支払い金額が1万円を超える月は無料。 |
| ※ |
学生は在学中「データ維持料」無料。 |
| ※ |
「データ維持料」は半年に1度集計し請求(2/10・8/10)。 |
|
| 【カード機能】 |
| 1. |
会員限定ポイントサービス「Oki Doki ポイントプログラムfor LINDA」
| a. |
ショッピング利用1,000円につき1ポイント付与 |
| b. |
会員限定ボーナス制度として毎年(入会月起算)のショッピング累計額50万円超で、当該年内翌月以降ポイント2倍、100万円超でポイント3倍付与 |
| c. |
交換商品には、同カードのターゲット層にあわせて商品企画した「LINDAコース」や、伊藤忠商事が運営する人気ファッションサイト「マガシーク」での買い物にポイントを使用できる「マガシークコース」等、100種類以上の魅力的なラインナップを用意。 |
| d. |
新サービス「クレジットプラス」(2002年10月1日より導入):
欲しいポイント交換商品に手持ちポイントが足りない場合、「LINDAコース」については、不足ポイント分を「1P=5円」換算で「LINDA」によるカード決済し、商品交換を可能とする。 |
|
| 2 |
選択式有料サービス「カードクチュール」
| a. |
海外お得パック=年間サービス料500円(税別)
・海外旅行傷害保険(最高2,000万円)付帯
・海外ツアー割引(3〜5%OFF)
・「海外事前予約サービス」の手数料割引 |
| b. |
国内充実パック=年間サービス料500円(税別)
・ショッピングガード保険(国内)最高100万円
・国内ツアー割引(3〜5%OFF)
※ショッピングガード保険(海外)は、通常カード機能に自動付帯 |
|
| 3. |
会員限定の会報誌「Monthly LINDA」
毎月末に郵送する「ご利用代金明細書」に封入。各月ごとのテーマに合わせた特集コラム、LINDAリーグを中心としたさまざまなブランドやショップからの情報発信や、読者プレゼント、オリジナル企画を実施。 |
|
|

 |
|
 |
|