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JCB、東京都内での会員のタクシー利便性を拡充 |
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| 〜都内最大の法人・無線組合でチケット取り扱い開始、カード利用可能先も増強〜 |


株式会社ジェーシービーは、JCB会員が東京都内でタクシーを利用する際の利便性を大幅に拡充いたします。
マーケットシェアの高い主力商品「JCBタクシーチケット」については、2002年4月から国際自動車株式会社で、6月16日からは東京無線協同組合でそれぞれ利用可能となり、JCBカードについては、7月1日より株式会社グリーンキャブが全車にカード決済処理端末を設置、利用可能となります。
これらによりJCB会員の都内のタクシーでの利便性は大幅に向上し、「JCBタクシーチケット」もしくはJCBカードが利用可能なタクシーは、都内全台数の8割弱に達することとなります。
JCBカード会員のタクシー料金支払いには大別して、あらかじめJCBに申し込んで交付されたチケット冊子 (20枚綴り)の1枚に利用の都度料金等を記入し乗務員に渡す「JCBタクシーチケット」と、車内に備えた決済処理端末でJCBカード自体を使用する方法の2種があります。いずれも現金の持ち合わせを気にすることなく利用できるうえ、顧客の負担はメーター額面どおりでよく、ポイントも蓄積可能である等、カード会員メリットが大きく、最近では特に個人会員のニーズが高まってきています。
JCBではこれまで一貫して、カード利用に対する顧客ニーズの強い新市場開拓に注力しており、タクシーでの利便性向上は、特に重点項目となっています。以前より法人カード会員を中心に利用の多い「JCBタクシーチケット」は、現在では7万冊/年以上を発行し、50億円/年以上の売上をあげるヒット商品に成長しております。
「JCBタクシーチケット」は、都内では以前から中央無線タクシー協同組合・チェッカーキャブ無線協同組合・共同無線タクシー協同組合・日個連東京都営業協同組合等の大手無線組合において利用可能でしたが、ここにきて取り扱い拡充の動きが広がり、本年4月末より都内最大法人である国際自動車株式会社で、本年6月16日より都内最大の無線組合である東京無線協同組合にてそれぞれ取り扱いが開始されました。これらにより都内タクシーの約7割で「JCBタクシーチケット」利用が可能となりました。
またJCBカード自体の利用に関しては、都内では従来から東京私鉄自動車協同組合・安全自動車株式会社、中央無線タクシー協同組合傘下の法人・個人タクシー等が取り扱い中ですが、大手法人株式会社グリーンキャブが本年7月から全車でのクレジットカード取り扱い開始を決定、また最大手の国際自動車株式会社(前述)も五反田営業所にて本年4月末より試験導入を開始しており、その他複数の大手組合や法人も本年度中取り扱い開始を目指し本格検討に着手する等、大きな動きが出ております。
なお、JCBでは今般の取り扱い拡充を機に、「JCBタクシーチケット」とJCBカードが利用可能な全国のタクシー事業者をまとめた「JCBタクシー加盟店一覧」を作成、「JCBタクシーチケット」購入時に希望する会員に配布し、認知を深めてまいります。 |

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