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JCB、ブランドスローガン「future,together.」を策定 |
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| 〜楽しさ・先進・信頼のコーポレートブランドを目指します〜 |


株式会社ジェーシービーは、このたび、顧客へのブランドイメージの浸透・強化を目的に、ブランドスローガン「future,together.」(いっしょに未来を夢見よう、いっしょに未来を実現しよう の意)を策定いたしました。2002年4月より広告・販売促進等の媒体全般において使用開始いたします。
JCBは、日本の消費社会にクレジットカード決済というシステムを導入した草分けとして1961年に設立以来、常に同業他社にはない独創的なサービス開発や事業戦略を特色として発展してきました。日本人の海外渡航が普及し始めた1981年、国内の他カード会社が相次ぎ海外ブランドとの提携を選択する中、サービスのオリジナリティを追求できる、独力での国際ブランド展開の道をあえて選択、「JCBプラザ」(ラウンジ併設の会員専用情報ステーション。1990年より順次開設、現在世界31都市に設置)展開などで体現してきたのもその端的な一例です。こうして現在、日本最大のカード会社であるとともに、国内外に3,984万人のカードホルダーを有し、世界189カ国/地域に928万店もの加盟店網を構築する国際クレジットカードブランドホルダーとして存在するに至りました。すなわち日本発のカード会社として唯一、世界で5つの国際ブランドの一角を占めているのであります。
また最近では、認証機能によるセキュリティ向上、複数アプリケーション搭載による多機能化などが見込まれ、クレジット業界のみならず各界で注目の「ICカード」に関しても、国際的な仕様「EMV」に準拠した国際クレジットブランドとしてのICアプリケーション「J/Smart」の開発を完了、2001年12月以降、新規・更新の全JCBカードを対象としたICカード標準発行を開始しております。
さらにJCBは次世代決済インフラに関しても積極的な研究を続けており、M(モバイル)コマースやEコマースの核ともいえる「決済」「認証」機能において、多様な企業とのプロジェクト提携や関連サービス提供など、将来のスタンダード化を視野に着々と準備を進め、様々な形で結実しつつあります。
こうした独創的な展開をベースに今後JCBは、単なる「クレジットカードブランド」にとどまらない「コーポレートブランド」を持つ企業として「カード」にとらわれない幅広い展開を図り、総合的な「決済ソリューション提供企業」を目指していきたいと考えております。
今般のブランドスローガン策定にあたっては、JCBのこれまでの独創的な展開およびこれから目指す姿を明確に表現したもの=「JCBブランドの楽しさ・先進性・信頼性」をメインコンセプトに、社長を筆頭にした社内外のワーキンググループにて検討を進めてまいりました。その結果、いままでにない先進的なサービスと、日本最大かつ海外にも及ぶサポートネットワークで、法人・個人を問わず顧客の生き生きとした未来を一緒に実現する頼りになるパートナーとしてのJCBの企業姿勢を表現した「future,together.」をブランドスローガンとして採用しました。
JCBは、今後もブランドスローガンに即したサービス・商品を開発し、あらゆるお客様に選ばれる総合的な決済ブランドを目指してまいります。 |

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