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1961年1月に設立後、同年3月には日本初の汎用型クレジットカードの発行を開始しました。いち早くプラスチック素材のカードや米国規格のサイズを採用し、同年5月には、今では一般的となっているご利用代金の銀行口座からの自動引き落としを、民間企業として初めて実現しました。先進のソリューションで時代の先端を切り開いています。

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日本からの海外渡航自由化などにより、国内カード会社が海外の国際ブランドと提携を進めるなか、JCBは米国以外のクレジット会社として初めて独自の国際展開を決断しました。JCBが培ってきた独自性を重視した選択とともに、日本の経済力の高まりも後押しし、「日本発唯一の国際クレジットカードブランド」が誕生しました。

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「JOYJOYプレゼント」は、業界初のポイントサービスとして注目を集めました。当初は、カード利用1回につき1点、さらに利用合計額1万円ごとに1点の応募シールがご利用代金明細書に印刷され、それを台紙に貼り付けて応募するものでした。交換商品は、当時流行の「ウォークマン」が人気でした。

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カードが日常生活に密着した決済手段となるきっかけとなったサインレス取引の第一号は、東京ディズニーランド(R)でした。当時のカードの常識を覆し、決済処理時間を大幅に短縮したことで、東京ディズニーランドでのJCBカードの取り扱いを実現することができました。

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JCBエンブレムは、“S”をモチーフにした青・赤・緑の3つのプレートから成り立っています。この「3つのカラー」と「3つのSのカタチ」は、JCBが達成しようとしているブランドパーソナリティを意味しています。 |




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