 |  |  |  | 2005年4月、JCBは「スピーディーな決済」という市場ニーズに対応し、汎用非接触IC決済サービス「QUICPay(クイックペイ)」を開発、本格的に営業展開を開始しました。 携帯電話やカードを端末にかざすだけで、サインレスでスピーディーなお支払いが可能なだけでなく、クレジットカード決済と同じくポストペイ(後払い)方式なので、事前に電子バリューなどのチャージ(入金)を行う必要がありません。 「QUICPay」のご利用代金は、あらかじめご登録いただいたクレジットカードのご利用分と合算されて後日のお支払いとなり、ポイントやマイレージプログラムなど、クレジットカードに付帯するサービスも変わらずご利用いただくことができます。 |  |  |
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 |  | これまで、カード会社の提供する法人向けサービスは、経費利用目的の法人カードなどが主でしたが、JCBは他社に先がけ、数多くの決済ソリューションを開発してまいりました。 従来の法人カードに加え、パーチェシング(購買専用)カードやディストリビューション(集金専用)カードを発行。さらにカードを発行しない決済手段を提供しています。これらはJCBの持つ与信・決済・認証のノウハウを基盤に開発したものです。買い手企業は経費精算の合理化や支払方法の多様化を、売り手企業は集金業務の合理化や売掛金の早期資金化を図ることができます。 なかでも、「JCB企業間決済サービス(JCB BtoB Payment Service)」は、多くのお取引先を持つ企業を中心に、商材の仕入れやECサイトでの売買などさまざまな決済シーンでの導入が拡大しています。 JCBは既成概念にとらわれず、変化する企業ニーズをつねに捉え、新たな決済スキームを提供していきます。 |
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